コードの種類と法則

ギターのコードの種類と法則について

ギターとは6弦の弦楽器です。
単音、またはコードの組み合わせにより音楽を演奏します。
ギターのコードはピアノと同じでドレミファソラシドの中の3つの音の組み合わせにより作られています。
この組み合わせにはルールがあり、CからD、E、F、G、A、Bとあります。
Cの場合ですとド・ミ・ソの三音の組み合わせにより作られていて、この形が基本形になります。
この組み合わせから1度ずつずらすことで他の音になります。
例えばDの場合ですとレ・ファ・ラと言ったように音階を1度ずつずらします。
これらはいわゆるメジャーコードと呼ばれるもので、他にもフラットの音が入るマイナーや音階の一部がずれるセブンス、ドミナントなど様々な組み合わせが存在します。
最初から全ての組み合わせを覚えるのは大変ですので、まずはメジャー進行から覚えるようにしましょう。
実際の組み合わせには法則性があるため、メジャー進行を覚えると他の進行も覚えやすくなります。

ギターコードとはどのような物か

ギターのコードは、異なる音を3音以上同時に鳴らした時に響く音の事です。
例えば、ドレミの音を同時に鳴らした時も立派なコードとなるのです。
コードの事は、和音と呼ばれる事もあり、弦を抑える指と弦を弾く指の組み合わせで様々な音が出せる様になっています。
基本的にこの和音その物は、3音以上の音で構成されているのが通常ですが、メインの音が存在しており、一番音程の低い音が中心となるので、和音の中でも中心となるのは一番低い音だということについては覚えておくと良いです。
また、この低い音の事をルートと呼ぶので、それについても記憶しておくと、どの音が中心となっているのかという事柄を把握するのに役立ちます。
尚、この和音には型があるので、自由に選んで良いという訳では無く、一定の決まりがあります。
その為、決められた型を弾いて和音を綺麗に響かせる事ができるようにする事も重要です。
これらの和音はアルファベット形式のルート音で表され、様々な呼び方があります。

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2017/8/10 更新