チューニング方法

間違いのないギターのチューニング方法

ギターの弦のチューニングは演奏する事だけではなく放置しているだけでも音程が外れていくといった特徴がある事から定期的に正しい音程に調律する必要があります。
ギターの主な調律方法としてチューナーを使用した方法と音叉を使用した方法の2種類があります。
チューナーを使用した調律ではチューナーに内蔵されているマイクでギターの音を拾い正しい音との誤差が表示されているメーターに合わせて行う事が出来るといった事から音感に自信のない方でも間違えのない調律をする事が可能となっています。
また、エレアコタイプにはチューナーが内蔵されているタイプもあります。
音叉を使用した調律方法では音叉を叩く音が5弦と同じラの音となっている事で音叉と5弦を同時に鳴らし同じ音程に調節してから5弦を中心に調律する方法となっています。
チューニングのコツとしては正しい音程よりも低い音から徐々に合わせていく事で調律の狂いにくいチューニングをする事が可能となっています。

ギターでは必要不可欠であるチューニングとはどう行う??

ギターのチューニングの方法は音叉とチューナを用いて行う方法と2種類あります。
音叉とはU字型の金属型の道具のことを指し、下の部分は玉の様に丸くなっています。
方法は、まず最初にギターのボディに玉の部分を当て、Aのラの音が共鳴します。
その音を聞き、同時に5弦の音を鳴らし、確かめながら音を合わせていきます。
合わせるにはギターのペグという弦を巻きつけている部分を緩めたり、きつくしたりすることで調節ができます。
5弦があったら他の弦も合わせていきます。
次にチューナーを使っての方法です。
これには2種類あり、ライトの点灯で表すタイプと、針の触れ方で表すタイプとがあります。
アコースティックの場合ですとそのままで測定できますが、エレキやエレキアコースティックの場合ですとシールド繋ぎ、測定します。
ライトの点灯の場合ではライトがきちんとついた状態で合っていることになり、針の触れ方のタイプでは真ん中に針が行けば合っているということになります。

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2018/1/12 更新